🌀 計算+記憶
数字を覚えたまま計算問題を解き、最後に覚えた数字を答える「二重課題」のゲームです。
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計算+記憶
数字を覚えながら計算問題を解く二重課題
自己ベスト: ―
計算+記憶とは
計算+記憶は、2つの作業を同時にこなすゲームです。最初に表示される1桁の数字を覚え、そのあと計算問題を3問解きます。計算が終わったら、最初に覚えた数字を思い出して入力します。
計算に集中していると覚えた数字を忘れやすくなり、数字を気にしすぎると計算が進みません。頭の「作業スペース」をどう配分するかがポイントです。
遊び方
- 最初に表示される数字を覚え、「覚えた → 次へ」を押します。
- 続けて表示される計算問題を3問解きます。
- 最後に、最初に覚えた数字を入力します。
- これを3ラウンド繰り返します。
スコアの決まり方
数字を正しく思い出せると20点、計算は1問正解ごとに5点です。3ラウンドの合計がスコアになります。
このゲームで使う力
- 2つのことを同時に処理する力(二重課題・注意の配分)
- 別の作業をしながら情報を保持する力(ワーキングメモリ)
- 話を聞きながらメモを取る、料理で複数の工程を同時に進める、といった場面で使う力です。
上達のコツ
- 覚える数字は、計算を始める前に頭の中で2〜3回繰り返しておきます。
- 計算問題の合間に一瞬だけ覚えた数字を思い出すと、忘れにくくなります。
- 計算の答えと覚えた数字が混ざらないよう、覚えた数字は「色」や「形」のイメージで持っておくのも1つの方法です。
背景と豆知識
2つの課題を同時に行うと、それぞれを単独で行うときより成績が下がる「二重課題干渉」がよく知られています。このゲームは、その状況をあえて作り出したものです。