🔷 空間認識
回転させた図形と同じものを4つの選択肢から選ぶ、空間認識のゲームです。
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空間認識
回転した図形を識別。4択から正解を選べ
自己ベスト: ―
空間認識とは
空間認識ゲームでは、お手本の図形と4つの候補が表示されます。候補には、お手本を回転させたものが1つだけあり、残りは裏返した図形や別の図形です。回転させただけのもの(裏返していないもの)を選びます。
頭の中で図形をくるりと回してみる、いわゆる「メンタルローテーション」を使う問題です。
遊び方
- 左側にお手本の図形が表示されます。
- 右側の4つの候補から、お手本を回転させたものを1つ選びます。
- 全10問に挑戦します。
スコアの決まり方
1問正解ごとに10点です(最大100点)。
このゲームで使う力
- 頭の中で形を回転させてイメージする力(心的回転)
- 形の特徴をとらえて比べる力
- 地図を見ながら道を曲がる、家具の配置を考える、荷物をすき間に収める、といった場面で使う力です。
上達のコツ
- 図形全体ではなく、特徴的な「出っ張り」や「角」を1つ決めて、それがどこに移ったかを追うと判断しやすくなります。
- 裏返し(鏡に映した形)は、回転では決して重ならないのがポイントです。
- 迷ったら、候補の図形を頭の中でお手本の向きまで回し戻して比べてみましょう。
背景と豆知識
図形を頭の中で回転させる課題は、1970年代の心理学の研究で広く知られるようになりました。回転させる角度が大きいほど判断に時間がかかる、という結果がよく知られています。